「教育に携わる仕事」をすること

こんにちは! choco._.ricoです!

今日はどんな日でしたか?

 

今日はちょっとマジメな話をしたいと思います。

 

私は、「学校で仕事をする=教育に携わる仕事をする」

ということだと思っています。

 

これは、先生でも、職員でも、同じだと思います。

そして、教育に携わる人は、「教育に携わっている」という自覚と責任を

持つべきだと思っています。

 

教育って目に見えないものですよね。

例えば学校の授業は、教える内容はある程度決まっていると思います。

 

ただ、それを伝える先生の思いによって、密度の濃い授業になったり、

薄っぺらい授業になってしまう、そんな違いが出てきてしまうと思います。

 

授業を受け持たない職員も同様です。

事務的な手続きであっても、就職支援であっても、

こどもたちの成長になんらかのプラスの影響を与えたい、

と思って接するのと、事務的に接するのでは、

大きな違いが出てくると思っています。

 

いくつかの学校で仕事をする中で、残念ながらこの「思い」を持っていない

教職員に出会うことがあります。(もちろんそうした人は少数派ですが…)

そしてそんな時は、とてもとても残念に思います…

 

世の中には色々な仕事があります。

そして、人は自由に仕事を選ぶことができます。

その中で「教育に携わる仕事」を選んだのに、

「教育に携わる」ことへの自覚や責任を感じていない人は

なぜ教育機関で働くことを選んだんだろう…

と思ってしまいます。

 

「いい学校」の定義は人それぞれだと思います。

それは、その人の価値観で決めてよいと思います。

 

ただ、教育機関で働いてきた身として、お伝えしたいのは

学校の良し悪しは、「思いを持った教職員がどれだけいるか」ではないか、

ということです…

 

それを見極めるのは、難しいかもしれません…

出会った教職員によって、印象が異なってしまう危険性もあります。

また、オープンキャンパスが、オンラインでの実施になっていて、

なかなか学校の実態を自分の目で確認するのが難しい場合もあります。

 

それでも、学ぶ機会を最大限に活かすためには、

こうした目に見えない部分にフォーカスして、

この手あの手で確認する、そういう視点を持っていただければと思います…

学ぶ期間は、実は人生の中では短いです。

その貴重な機会を、できるだけよい環境で学んで欲しいな〜、と思います。

 

ちょっと抽象的な話になってしまいましたが、

でも大事なことだなー、と思ったため、シェアさせていただきました。

 

では、今日も長くなってしまったので、この辺で…

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